廃車の買取や引き取り、廃車手続きが商売になる理由とは!
■廃車(特に日本車)はゴミじゃなく、宝の山なんです!
★一般的に廃車された車はスクラップとなると思っている人がほとんどではないでしょうか。
しかしご存知のように、今は地球環境問題が大きく取り上げられています。
21世紀は地球温暖化が叫ばれ、人類はじめ生態系そのものが重要な課題と直面しています。
自動車リサイクル(廃車)は、
・リデュース(ゴミ自体を出さない工夫)
・リユース(再使用)
・リサイクル(再生利用)
の3R、国もテレビ等で盛んにキャンペーンを行っています。
人間がやらなければならないのです。
廃車された日本車は、ゴミではありません。むしろ宝の山です。
廃車された日本車は世界で一番品質がよいのです。
その理由は主に5つ。
日本には車検制度があり国で定められた保安部品を交換しなければならない。だから整備がきちんとされています。
日本は国土が狭いため走行キロが少ない(10万キロちょっと)。欧米諸国は約30万キロです。車の傷みが少ない。
日本はインフラ整備が整っている。殆どの道路は舗装され 足回り部品はよい状態である。まだ十分使える!
日本人は車を大事にし、大きなへこみなど、ぼこぼこになっている車はない。外装(ドア、バンパー、など)状態がよい。
車の乗換えが今は一時に比べ長くなったが(11年)欧米諸国は17年。
新車は各部品を集めて造られたものです。一つ一つの部品はメーカーの厳しい品質検査を合格した優れもの。それだけ優秀な車ですから、廃車後も中古部品としてリサイクルが出来ます。
当然日本国内はじめ海外にも必要不可欠です。 特に海外においては日本車が世界の自動車の30%近く走っています。 この状況から中古部品が必要とされています。もし供給できなければ車は走れず廃車後は不法投棄されていきます。適正処理されず、フロンガスの放出、オイルの垂れ流しなどの問題が発生しています。
このようなことが地球温暖化に拍車をかけることになります。 新品に比べ安くて品質のよい廃車の中古部品はなくてはならないものです。 また廃車の中古部品を使うことにより限りある資源にも貢献しているのです。
廃車の買取や引き取りなど廃車手続きがビジネスとして成り立つのはこのような理由があるからです。

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廃車後のリユースとリサイクルについて
■廃車の買取、引取、廃車の手続きをお任せ頂きたい理由
◆解体(生産)
当社のグループ会社(株)オートセンターモリ エコワールド事業部では、車検・整備の経験を生かし、徹底した工程時間の短縮をはかっています。また、解体現場で通常使用される大型解体重機は使用せず、全て手作業で解体を行っています。
その結果、場内のゴミ・粉塵・廃油・騒音・振動などは最小限に抑える事に成功しています。また、大型重機を使用するよりも精緻な解体を行うことができ、その分別種数は大型重機使用時の4倍近くの200品目に及びます。取り外した部品はそれぞれ、リユース(中古部品)、リサイクル(マテリアル、サーマルリサイクル)されます。
◆販売・輸出
長年の中古車販売、約5年の自動車リサイクル業の経験などから、中古車、中古パーツの輸出業者【中古車としてそのまま販売できる物】【板金等の加修を加えて販売できる物】【中古部品として販売できる物】等スクラップにするには「もったいない」物を適切に見分けることが出来ます。
中古部品はネット販売等での業者販売のほかに、中古部品を専門に扱うグループ会社で一般顧客向けに販売します。また自社板金工場にてユーザーに説明・ご理解の上、中古部品を利用しています。また、日本の中古車は走行距離も少なく、丁寧に扱われている車が多いため海外でのニーズがあります。当社がコンサルしている解体工場では輸出業者に中古車やエンジン単体を販売しています。

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